『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は難しい? プレイインプレッション:左から右へてけと~読み
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『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は難しい? プレイインプレッション

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別に操作はムズかしくてもいいです。自分は

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』プレイインプレッション:操作は複雑に、システムはトリッキーとなった実験的な期待作

http://www.kotaku.jp/2011/07/lozss_impression.html

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『ゼルダの伝説』シリーズの作品が、発売前にファンからの怒りを買うのは珍しいことではありません。例えばゲームキューブ用タイトル『風のタクト』では、デモにおけるシリアスなアートスタイルが一転、実際の製品版ではアニメ調のビジュアルになってしまったことでファンからの批判が続出することに。(作品自体は素晴らしい出来でしたが)

そして今回ファンの怒りを買ってしまったのは、今年末発売予定のWii向け新作『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』です。

E3 2011でプレイアブルデモの様子を撮影した際、プレイヤーを務めた米KotakuスタッフがZ注目システムを知らなかった時は確かに筆者もイラっときました。それはさておき、つい先日行われた任天堂スタッフによるボスバトルデモのプレイ動画を公開したところ、米Kotakuにはファンからの怒りのコメントが殺到したのです。

でも皆さんとりあえず落ち着いてください。実際にデモを体験できた筆者からすれば、本作は素晴らしい仕上がり、批判を受けるべき作品ではありません。そしてもう1つ付け加えると、本作はシリーズ史上最も難易度の高い作品となるかもしれません。

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プレイヤーの動きをより細かく反映

本作ではWiiリモコンプラス、もしくはWiiリモコンの付属機器であるWiiモーションプラスが必須となっており、開発元もそれに応じた様々なモーション操作を用意しています。

たとえばWiiリモコンを水平に振るとなぎ払い、縦に振れば打ち下ろし、または打ち上げ。宙に止めるとリンクが剣をチャージしますし(プレイヤーの動きがそのまま反映されます)、なんと袈裟斬りも可能。Wii向けの前作『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』と比べると、プレイヤーの動きがより細かく反映されるようになっています。



操作はより複雑に


弓矢の操作はなかなか大変。まずはWiiリモコンのBボタン、そしてヌンチャクのCボタンをホールドしたまま構えることで1人称視点に切り替わります。そのままWiiリモコンで狙いをつけ、ヌンチャクのCボタンを離すことでようやく発射となります。たしかに複雑ですし、プレイヤーに要求される操作の量は格段に増えることになります、そこは否定できません。

しかし操作が複雑になってしまったからといって、それが本作の面白さを損なうという結論に繋がるわけではありません。お馴染みのパズル要素は健在ですし、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で導入されたターゲットロックによる1対1の戦闘、というシステムは確実な進化を遂げています。



非難の的となった操作ラグ、しかしご安心を

ボスバトルデモのプレイ動画に米Kotaku読者が否定的な反応を見せたのは驚きでした。実際に本作のデモをプレイした筆者に全く実感がなかったからです。

彼らの非難の的となったのは操作ラグ、つまりプレイヤーの動作とキャラクターの動きの間のズレです。これでは1対1のモーションコントロール体験(プレイヤーとゲームの動きが同期すること)とは言えないのではないか、というのが彼らの主張でした。確かにほんの僅かではありますが、操作ラグは存在します。ですが筆者はプレイ中は全く気がつきませんでした。

ダンジョン内で敵に遭遇、戦闘態勢を取り、弱点を見つけ出して攻撃する。こういったプレイの中で、操作ラグを感じることは一度ありませんでした。プレイ動画を見て操作ラグが気になる人もいるでしょうし、筆者自身も今ではその存在を実感できます。ただし、これが本作のゲーム体験を損なうようなレベルのものではない、という事実は明記しておきます。



過去作品よりトリッキーになりそう


円形に表示される持ち物メニューをチェックしてみると、リンクは3つの盾を持っており、そのうち1つを装備している状態でした。それぞれの盾には耐久力メーターがあり、これがゼロになると壊れてしまいます。

また、戦闘中に時折目にしたのが緑の小さなメーター。円形で、ケーキを細かくスライスしたような見た目です。これが実はリンクのスタミナメーター。走ったり、パズルを解こうと箱を押していると(筆者的には唯一の不安要素)、このメーターが減っていきます。デモの紹介をしてくれた任天堂社員によると、例えば丘を駆け上がったりする際には、十分なスタミナが確保されているかに注意する必要があるとのこと。

『リンクの冒険』以来のシリーズ作品において、かつてこれほど大胆な制限要素を持つ作品は無かったのでは。上手く表現できないのですが、本作はゼルダシリーズで久しぶりの「テレビゲームらしい作品」。ライト層をもターゲットとするWii向けに、このような骨太の作品が発売されるとは驚きです。本作は『神々のトライフォース』のようにパラレルワールドを盛り込んだ複雑な世界観となっているだけに、当然の流れなのかもしれません。とにかく一筋縄ではいかない作品となっています。



攻略方法のバラエティーは『バイオショック』にも通じる

メモを取るために任天堂社員の方に操作を代わってもらった際、あることに気がつきました。スイッチを弓で撃ってドアを開け、ブロックを移動させて上に登り、剣を振り回して敵の目をまわさせるという、シリーズではお馴染みともいえる一連の流れを眺めていると、本作の攻略方法は様々であることがわかりました。

ゼルダシリーズ作品において、攻略方法がたった1つしかないようなパズルだけを寄せ集めたような作品はありませんでしたが、中でも『スカイウォードソード』は群を抜いています。



自分はムズかしい方が燃えるタイプなので大歓迎!!
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[ 2011/07/18 23:51 ] ゲーム関連 | TB(0) | CM(0)
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