中国人「日本をちゃんと見よう。日本の好感度は世界一位だよ。」 中国の反応:左から右へてけと~読み
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中国人「日本をちゃんと見よう。日本の好感度は世界一位だよ。」 中国の反応

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ちょっと長文になるけど勘弁してください

中国人「日本をちゃんと見よう。日本の好感度は世界一位だよ。」 中国の反応

http://blog.livedoor.jp/panda_translator/archives/51897374.html

让我们了解一个正面的日本吧,日本国家形象居世界第一呢!

ちゃんと日本を見れば、日本のイメージは世界一になるよ!




1:命石の门的选择:2011-09-25 10:42

まず話をする前にアメリカのTIMESが公表した世界好感度ランキングについて書いていく。この調査には世界56ヶ国、延べ12万人が主要20ヶ国を評価したものであり、ここで中国は世界五位になった!これは3回連続で世界の人がいかに中国を客観的に見てくれているかがわかる。しかし、日本の場合は2007年度からずっと世界一位で中国よりも評価が15%も高い!

上位6ヶ国
1位、日本 - 77%
2位、ドイツ - 72%
3位、シンガポール - 71%
4位、アメリカ - 64%
5位、中国 - 62%
6位、イギリス - 59%



ちなみに2005年度にアメリカの調査機関が行った調査では16ヶ国中、パキスタンと中国の2ヶ国だけ日本よりも中国のイメージの方が良いという結果になった。他の14ヶ国だと中国よりも日本の好感度の方が高かったのだ。

世界では日本が評価されているが、中国では日本との歴史問題や領土問題がどうしても日本の評価に影響を与えてしまったり、色々な理由をつけて中国人に災禍をもたらした日本の軍国主義を非難する方向に持っていってしまう事が多い。しかし、日本以外の国に対してはそんな事ない。

つまり、私が言いたいのは歴史が現代日本を全て言い表すようなものではないって事だ。

事実上、現在の日本と過去の日本は全然違う。それこそが、日本という国のイメージが3年連続世界一になった大きな理由なのだ。

日本は戦後、アメリカに続き世界第二位の対外経済援助国になり、それが日本という国家のイメージを世界一位にまでした大きな要因である。

1、そもそも、日本は現在に至るまで中国に対して最大の援助国であり、これは誰も否定できない事実である。1979年以降、日本は中国において最大の援助国となり、日本においても中国は最も援助した国家となっている。中国が受けた援助の内66.9%は日本からのものであり、その総額は2兆7千億円を越える。また、北京の地下鉄や国際空港、4600kmに及ぶ鉄道網の電化、中国470ヶ所に及ぶ大型港の整備なども日本からの円借款によって建設されたものである。なぜ日本政府が中国に対して最も援助したのかと言えば、その理由は中国が日本の隣国であり、日本の安全と繁栄の為には国際平和、特にアジアの繁栄と安定こそが重要であり、中国が改革開放を行い中国社会が安定して欲しいと願ったからである。1979年に日本の首相が中国に来た際、中国ではちょうど改革開放を行っている最中であった。そして日本の首相は中国の近代化に向けて可能な限り協力すると表明し、それ以降日本から政府開発援助が行われるようになったのだ。勿論、この援助には日本人の謝罪の意味も含まれているだろう。しかし、小泉内閣時代になると靖国問題が生じ、中国の経済力が大きく成長した事もあって日本からの対中援助は減速した。そして日本はインドなどの他国に対して援助を進めるようになったのである。

2、日本による東南アジアへの援助効果は大きな成果をもたらしている。ASEAN加盟国(資源が豊富なブルネイを除く)は皆日本から援助を受けており、その大部分が無償援助である。また、ASEANで最も日本から援助を受けているのはかのベトナムである。

3、インドは中国に代わり日本が最も援助している国となり、貧困の撲滅と経済開発が進められている。ここには勿論日本の戦略が含まれている。

4、中東やアフリカ、南米においても日本は援助を行い、多くの称賛を得ている。


アメリカが世界最大の援助国なのに、何で一位じゃないの?という人もいるだろう。しかし、アメリカの場合はイデオロギーの問題から中国やベトナムを一切支援してこなかった。また、アメリカの法律では社会主義国家に対して援助する事が出来ないのだ。ちなみに、北朝鮮はアメリカを脅迫したのであって、あの援助は例外である。


しかも、日本の対外援助は総額で見るとアメリカよりも多く、世界第一位である!

②、世界各国は日本の経済力と技術力を高く評価し、それが好感度に繋がっている・

数字だけを見ると、ちょっと誤解を招くかもしれない。

1、日本の国内総生産(GDP)は世界の16%を占めるが、エネルギー消費量は世界の5.3%でしかない。日本は科学技術の研究に多額の投資を行っており、その経費はアメリカに次ぐ世界第二位である。しかも日本一国でドイツ・イギリス・フランス3ヶ国合計の研究費を上回る。1990年以降、日本の研究費のGDPに占める割合は一貫して世界一位の座にあり、研究者の数もアメリカに次ぐ世界第二位、労働人口に占める研究者の割合も世界最大である。

2、日本の初等教育における就学率は100%であり、この水準を達成している国は韓国、スウェーデン、イギリス、フランス、カナダ、アルゼンチン、イタリアなどである。また、日本の中等教育の就学率も99.5%であり、これは世界一位の水準である。こうした確固たる基礎教育を施す事が、教養の高い日本国民を育み、日本経済と社会の発展において最も貴重な人的資源となっている。日本がこうした人材育成の成果を出したのは長年の努力の結果であり、なんと日本は1911年に6年間の義務教育を導入し、この時点で就学率は98%にまで達しているのである。

3、日本の大学はアジアで最もレベルが高く、イギリスの発行する雑誌ではアジア一位の大学は東京大学となっており、世界においても17位に位置している。一方、中国の北京大学は世界第36位、清華大学は40位となっている。しかも統計上、日本では大学で高等教育を受けた国民は人口比50%となっているのだ!

4、資産面でも日本は世界一位である。2008年んまで、日本の対外資産総額は18年連続世界一位だったのだ!

③、日本人によるクリーンで効率的な政府。日本は世界的にもクリーンな政治を行っている国であり、世界からは高く評価されている。今年2月に公表された報告では、20ヶ国中、日本が最も透明性ある国であるとされた。

④、日本人は国民同士団結しており、その姿勢は中国人も謙虚に見習うべきである。また、日本人は武士道の精神を持ち、盲目的に模倣するような事はしない。日本人は中国の漢~唐にかけてまでが中華文明が最も輝いていた時代であると考え、そこから多くの事を学んだ。しかし、あくまで日本という国にとって有益なもの、役に立つものだけを取り入れてきたのだ。

明治維新の際に武士は自ら士族としての地位を捨て、知識者層に甘んじる事を受け入れた。これは唐の武人が自らの不利益を省みず改革を推し進めた団結精神と同じである。個人に重きが置く中国人は祖先の崇高な粋を忘れ、集団を駆るんじている。一方で日本人はそれを未だに守っている。中国人はこの現状を恥ずかしいとは思わないのか?


⑤、日本国民は一般的に礼儀を重んじている。例え歴史のある方面でマイナスイメージをもたれていたとしても、国のイメージはその国で暮らす国民に依拠するものである。それ故に、礼儀を重んじ、お辞儀をし、挨拶をする日本人のイメージを聞いた人達は日本に行為を抱くのだ。

先ほど述べたように、日本人が世界的に評価されている事は調査結果が証明している。多くの中国人は、戦時中の歴史問題や、ドイツのように謝罪しない姿勢が日本の国際社会におけるイメージを傷つけるのだと鼻息荒く語っているが、実際の調査結果を見ればこれが間違いだという事がわかる。もはや日本は世界において戦時中のマイナスイメージを覆しており、調査結果によるとドイツすらも上回っているのだ。これを見たら中国人は信じられないだろう。確かに日本は侵略的な歴史を否定し、靖国参拝問題などを起したりもしているが、他の国にとってはどうでも良い事なのだ。利益があれば歴史問題など現実においてはそこまで重要視されない。勿論、これは我々中国人が抗日戦争とその歴史を広く宣伝してこなかった事も原因だが、その道は険しいだろう。国家のイメージとは様々な観点から持たれるものであり、歴史問題が日本の全てではない。日本を歴史問題という色眼鏡を外して見れば、その技術力・経済力・国民の資質など日本の様々な良い点を発見できるだろう。歴史問題ばかりに捕われていては自らを見失う事になる。ある人は「中国人は歴史の影響で日本を誤解している」と言った。日本の民主主義、対外援助、国民の公衆道徳は戦時中の日本というマイナスイメージを払拭したのだ。国のイメージは国民の行動に係ってくる。君が中国の外に出た時、君の振る舞いは中国人全てを表す事になる。つまり、一人ひとりが国のイメージ大使のようなものなのだ。その行動、言動一つひとつが全中華民族の精神と道徳を表すものだと判断されてしまうのだ。


中央電視台の司会者である崔永元が日本の地下鉄で見たエピソードに触れよう。ある一人の酔っ払いが前に立っている人に向けて吐いてしまった。すると、嘔吐物がかかった人はハンカチを取り出して自分よりも先に吐いた酔っ払いを拭いてあげたそうだ。

崔永元は「こうした事は自分達には出来そうにない。本当に凄いと思った出来事だった。何でサッカー中国代表は日本よりも弱いのだろう。なぜ中国の製品は日本よりも悪いのだろう?と思った事がある。きっと、それは国民一人ひとりが日本よりも民度が低いからだと思う。そう考えると、中国が日本よりも良くなる事なんて無いのではないかと思う。だから私は焦っている」と語った。

中国の一部の観光客は旅先で非文明的な行為をし、礼儀の国としてのイメージを大きく損なっている。多くの国に中国人向けに書かれた中国語の看板が立っているのだ。「むやみに痰を吐くな」「手で触らないで」「禁煙エリア」「レジではあなたの荷物をチェックさせて頂きます」「窃盗犯は厳しく処罰する」「中国人立ち入り禁止」「商品を勝手に持ち出したら警察に通報する」…。多くの国々で日本人ではなく中国人に対して排斥運動が起こっている。

中国人が日本を厳しく非難するのには理由がある。しかし、外国人にも同調を求め、中国人と同じように日本を評価させようという行為は無駄だ。現実的ではない。

日本が世界で一番評価されているにも関わらず、中国が第五位というのは面白い話ではないだろう。丁度、そろそろ同じ調査が今年も行われる時期だ。我々中国人は無駄に尊大に振舞わず、かといって無駄に自虐的にならないようにすべきだ。我々が他の国を評価する時のように、日本に対しても歴史問題だけで評価するのは止めて広い視野を持って評価しよう。そうする事が自分達にとっても成長となるのだ。結局、歴史問題というのは決して絶対的なものではないのだ。








●以下、中国人の方の反応





2:饭大兵:2011-09-25 10:57
映画とかのを見ればアジア=日本って感じになってるよね。ところ中国が第5位?ちょっと高すぎない?


3:gulin38gulin38:2011-09-25 10:59
>>2
同感。中国が5位って高すぎない?


4:1154678068:2011-09-25 11:21
うん。中国が5位って順位高すぎる気がする。


5:狐小丸:2011-09-25 11:39
前に日本のネットで見たんだけど、先進国における無償援助の割合は日本が最も低かったよ。殆どの国は基本的に無償援助だけど、日本は無利子の融資が殆どだった。


18:lion209:2011-09-26 00:52
>>5
ただお金を無償であげるだけだと怠けさせてしまう恐れがある。だからお金は無利子で貸すよって希望を与えて、後で返してねって圧力を掛けた方が必死になって頑張るから正しい援助だと思う。


6:a495777870:2011-09-25 11:39
というか共産主義国家が好きな人なんてそんな居ないだろ。


7:〃偏执的温柔:2011-09-25 11:52
中国の順位高すぎるわ…

海外の映画とか見ると中国人は大体悪いヤツだよ。


8:buzhua:2011-09-25 12:22
これ絶対嘘だろ…。シンガポールと中●国の順位が高い時点でありえない。


9:o0孤城傲雪0o:2011-09-25 12:23
また裏で何かして5位にしてもらったん?


10:思噠:2011-09-25 13:01
中国が世界第5位!???!死んでも信じねーよ!!


11:死神の紅執事:2011-09-25 13:33
中国が5位ってどう言う事だよ!?


12:a626505801:2011-09-25 13:55
主要20ヶ国の中に中国が入ってるの?このランキング間違ってるよ…


13:凝眸秋水荡:2011-09-25 14:14
自虐的な奴らばっかりだな。外の芝ばかり見てやがる。


14:羊安拉:2011-09-25 17:23
中国が5位とか皆が信じても俺は信じない


15:☆蓝水莲☆:2011-09-25 17:24
>>14
大丈夫。私も信じてないから。


16:樱之彼岸的约定:2011-09-25 19:21
このランキング決めた人を中国で住まわせればいいんだよ。絶対帰りたいっていうぜ。


17:wfcl00123:2011-09-25 19:39
世界五位は不思議じゃないよ。今も尚、中国人労働者が外国の利益の為に工場でせっせせっせと働いてるんだよ。外国人はきっと感激で涙流しているよ。








日本が恵まれてる証拠ですな~。中国人が意外とまともで驚いたw




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[ 2011/09/26 18:21 ] 海外の反応 | TB(0) | CM(0)
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